学習習慣
2026.10.16
「解くだけ」はもったいない

こんにちは。徳本です。
定期テストに向けて勉強を頑張っている生徒も多いと思います。

そんな中で、少し気をつけてほしいことがあります。
それは、問題集を終わらせることが目的になってしまうことです。

問題集を何ページ進めたか。
何周終わらせたか。
もちろん、これも大切なことです。
しかし、もっと大切なのは、
「できなかった問題が、ちゃんとできるようになったか」
ということです。

例えば、問題を解いて間違えたとします。
「答えを確認して、赤ペンで正しい答えを書き込む。」だけ

これでは、せっかく時間をかけて勉強しても、なかなか成績につながりません。
大切なのは、解き直しです。

解説を読んで理解する。理解できなければ質問する。
もう一度、自分の力で解いてみる。
そして、何も見ずに解けるようになるまで繰り返す。

ここまでやって、初めて本当の意味で身についたと言えます。

勉強時間を増やすことはとても大切です!
でも、時間をかければ必ず成績が上がるとは限りません。

せっかく頑張って勉強するのですから、
努力が実りやすい方法で勉強しましょう!

ぜひ意識してみてください。
今回はこの辺で。

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